くらさわってDTM初心者て言うけどどれくらいの初心者なの?

MUSIC

DTM初心者と言い張るくらさわがどれくらい初心者なのか?というDTMの自己紹介記事です。

というのも初心者て言うけど、明らかに上級者の人もいたりと位置づけが人によって様々なんですよね。

diabolo検定みたく何級のどれくらいの位置みたいな指標があればいいんですけどね。ないので思付く初心者具合を並べてみます。

機材購入までの音楽(作曲)レベル

・1999年あたり(当時小学校6年生)からbeatmaniaシリーズの音ゲーやヨーヨーのフリースタイル演技によく使われた音楽をひたすら聴いていた。

・ダンスミュージックは好き、けど踊れない

・音楽は習ったことはない、音楽の授業も人並みに受ける程度

・楽譜読めない

・鍵盤を見てドレミがどれかわからない(2018年後半にmidiキーボードにドレミシールを書いて貼った)

・リズムパターンは知らない

・用語はほぼわからない

・興味はある、あるだけで調べる行動まで至らない(2018年8月からは少しずつ調べ始めた。)

・Maschine Mk1、Traktor kontrol は買ったがあまり使ってない、具体的用途がない。

 

DTM始めようと思ったきっかけ

ジャグリング(ダンスのようなもの)の大会に出るとき「自分の曲でルーティン作れたらいいなあ」という安易な発想とダンスミュージック作りたいという気持ちに従い、楽器屋に向かいました。

いつからDTM始めたの?

機材を買うことになったのは2012年頃の夏にNative InstrumentsのMaschine mk2が丁度出る時期にMK1が4万円台になっていたからです。maschineMk2にしなかったのはあまり違いがわからなかったから。

自分の中のイメージのDTMは4×4のパッドとMidiキーボードというイメージだったのとJeremy Ellisの動画を見ていたのでお店でMaschineを薦められたときは「これだ!!!」と飛びつきました。その時見た動画はこの動画とNIの公式の宣伝動画など。

お店で他にも機材教えてもらいましたがテクノなどのダンスミュージックを作る目的で音源が豊富という条件だとMaschineがオールインワン的な感じがしたので決定。

*現在考えるとableton LiveやFLのほうがオールインワンだったかなあ少し後悔気味です。ただ、そのうちMaschineのソフトが完全にDAWの役割を果たす時代が来るかも?という淡い期待を持ってアップデートを待っています。

 

結果的にはネイティブインスツルメンツの音源を一番初めに知れたのは良かったかなと思ってます。

 

Maschine MK1購入後

その後はMaschine買ったものの楽器経験がなく、音作りをしたりシーケンスを組んだりなんてすぐにできません。当時、シーケンスなんて言葉も知らなかった・・・

ソフトの扱いも全くわからず適当に読み込んだ音源がなぜかパッド押してないのに鳴りやまない(最近わかったのですがグラニュラーシンセ読み込んでた)などなど。

→よくわからないので、そのまま放置して動画編集の仕事やらなんやらしてたら埃被ることになりました。

 

Maschine MK1購入後、数年経過

作曲とは違い舞台作品の演目としてDTM・DJ機材を導入することに。

2013年の夏ごろfocusというジャグリング創作グループを勢いで作り、一演目をするために音響を担当しました。

このときは、作曲して演目で使うというより「選曲、曲編集」が主でした。

当時はまだ「ジャグリングなどが音に合わせてやるのが普通」でしたがもうちょっと音のほうからもタイミング取ってあげた方がやりやすいよな?

という発想からDJソフトとコントローラーを探し、Traktor kontroll MK2を購入。Traktor kontroll MK2+MaschineコントローラーでRemix deckを扱い公演で使いました。

 

正直、Ableton Liveでも良かったように思いますが、調べてる段階で「わかりにくそう」ということでTraktorにしました。

 

Traktorを購入後、DJすることが多くなる

focusの初演を終えると関東ジャグリング交流会などのジャグリングイベントで音響やDJをちょくちょくしてました。(そのころ頼んでくれた方本当にありがとうございます。)

DJといってもスクラッチスキルをもってる訳ではなくひたすら新しく見つけた曲をかけまくってただけでした。

mixの勉強、練習は多少はしましたがソフトが優秀だったのと、ひどく違和感なければいいんじゃないか?ということで多くは勉強はしていません。

 

Maschineのみでようやく一曲作る

ふと思い出したときにmaschineを開いてkitを読み込んでは組み合わせてをして遊ぶというのを繰り返しつつなんとか一曲作りました。

これは2016年に作ったやつ。作ったというよりかは組んだやつ。Maschine以外のDAWは使ってないです。

雰囲気だけで音を選び何となくkitを選んで並べて、ミックスから先はよくわからないのであらたに投げました。映像もあらたが付けてくれたので感謝でいっぱいです。

なんとか一曲作り、その後もなんとなくDAW開いては閉じを繰り返しています。辛うじて続けてるので良しとしましょう。

 

初心者脱却はいつ頃?

あいまいなところですが「もう初心者ではないかな~」という感覚になったらかなと思います。

現状想定してる初心者脱却は

「作りたいジャンルの曲をとりあえず作れる。」

というところかなと思います。

今ですと、「なんとなく作っていったら曲ぽくなった」

段階なので意識して形作れるようになったら勝手に中級者とでも名乗ろうかと思います。

 

2019年1月9日

Posted by pygmixmember